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鍼灸治療Q&A

Q鍼灸師ってどんな人?

専門学校で3年間勉強した後、国家試験合格すれば晴れて鍼灸師になれます。日本で唯一専門機関で東洋医学の理論と技術を習得したプロフェッショナルが鍼灸師です。

 

Q神喜鍼灸治療院の特徴は何ですか?

当院の特徴は、一言でいえば「適応範囲の広さ」と言えます。病気に対する適応の広さだけではなく治療技術の幅も豊富です。刺す鍼が怖い人から子供まで安心して治療を受けて頂けます。その他にも下記のような物は当院の特徴的なものと言えます。

・刺さない鍼等の鍼の種類の多さ
・漢方専門クリニックの紹介

・社会福祉的相談援助

・医療機関、医療従事者との連携

・逆子治療費返金制度

 

Q鍼は痛くはありませんか?

鍼灸治療には刺す鍼と刺さない鍼があります。刺す場合には多少痛みは有りますが、強い痛みではありません(個人差はあります)。怖がる患者さんに無理に刺すことは絶対に有りません。

当院は刺さない鍼治療で刺す鍼同等もしくはそれ以上の効果を出す事ができますので、安心して受診して下さい。

 

Q灸は熱いですか?

お灸には有痕灸(透熱灸、打膿灸、焦熱灸)、無痕灸(知熱灸、棒灸、隔物灸)があります。有痕灸とは、文字通り痕が残るお灸なので熱いです。無痕灸は痕が残らないお灸なので、どうしてもお灸を希望される方は無痕灸をお勧めします。

当院では、ほとんどお灸はしません。理由は、治療効果よりもやけどによって生じる身体への害の方が大きいと考えているからです。特にお灸に使われるもぐさはキク科のヨモギが原料なので、キク科のアレルギーをお持ちの患者さんには合いません。お灸の原理原則さえわかれば、あえてお灸を使わなくても同じ効果は出せます。治療にも温故知新が必要です。

 

Q子供にも鍼灸治療はできますか?

できます。子供には鍼は刺さないので痛みはありません。大人より子供の方は反応が早く回復力があるため、高い治療効果を有します。

 

Q鍼灸が効く人と効かない人はいるのですか?

身体には300個以上のツボがあります。施術するツボが適切ではない場合は効果が出にくいです。効かない場合は患者さんの身体の問題ではなく治療家の技術の問題です。もちろんツボが合っていても症状が重いため変化が出るまで時間がかかる場合はあります。

当院ではツボではなく、経絡(ツボが連結した気の通り道)を通じて治療する独自の治療法がありますので、安定した治療効果を得られます。

 

Qクセになると聞きました本当ですか?

適切な治療をしている限りクセになる事はありません。根本的な原因を見つけず対症療法を行っている場合は、すぐに再発するためこのようなに言われるのかも知れません。

 

Q鍼灸治療の副作用はありますか?

副作用はありません。状態によっては、治癒していく過程で好転反応として一時的に症状が悪化したり、違う症状が現れたりします。この判断は患者さんには難しいので、必ず担当鍼灸師にご確認下さい。しかし安易に好転反応という鍼灸師は要注意です。好転反応であれば、その説明をしっかり受けてください。

当院は好転反応なのか、悪化なのか明確に患者さんにお伝えしています。悪化した場合にはその原因を見つけ、どう対処すべきかお伝え致します。

 

Q今は特に症状がありません。予防を兼ねて通院する事は可能ですか?

可能です。東洋医学には「未病を治す」という言葉があります。症状として現れる前に身体の情報を読み取り事前に処置する事も我々の仕事です。病気の予防や体調管理を目的として定期的に治療を受けられる事をお勧めします。

 

Q美容鍼、耳鍼をやっていただけますか?

当院では美容鍼、耳鍼はしておりません。美容鍼、耳鍼の否定はしませんが、当院の治療方針とは異なりますので行いません。あえて顔や耳に鍼をしなくても、身体の状態が良くなれば、「美しさ」は身体の中から自ずと出てきます。

 

Q他の患者さんに話を聞かれたくないのですが。

当院は完全予約制で行っております。人に聞かれたくない悩みをお持ちの患者さんもおられますので、プライバシー保護のための配慮は最大限にさせて頂いております。安心して受診して下さい。

 

Q鍼で感染することはありませんか?

感染する心配はありません。最近はほとんどの鍼灸院も完全に無菌状態の使い捨ての鍼を使用しています。そのため肝炎やエイズなどの感染は皆無です。鍼を持つ手指とツボ周辺の消毒などの衛生管理を怠っている鍼灸院はお勧めしません。

 

Q「刺す鍼」と「刺さない鍼」に治療効果の違いはありますか?

根本的にはありません。「鍼灸治療が何故効くのか」を理解していれば、違いがない事は明確です。違いがあるとすれば道具の問題ではなく、治療者の技術の問題だと思います。


Q効き目はどの程度で出ますか?

病気や状態によって差があります。一回の治療で完治する場合もあれば、完治に時間を要する場合もあります。

 

Q施術を受けた後、お風呂に入って大丈夫ですか?

問題ありません。鍼を身体に刺した場合は数時間後にお願いしています。刺さない鍼の場合は、状態による判断になります。すぐに入浴した方がいい場合もあれば、少し時間を置いた方がいい場合もあります。状態によっては入浴を避けるように指示する場合もあります。

 

Q生理中でも受けられますか?

生理中でも問題ありません。むしろ生理痛がきつい場合は治療を受ける事をお勧めします。痛みが緩和し楽になられる方が多いです。

 

Q妊娠中に鍼灸をしても大丈夫ですか?

 鍼灸治療は妊婦さんの状態安定に適したものです。しかし刺す鍼の場合は技術が必要です。安易に治療を受ける事はお勧めしません。十分な説明を受けて信頼できる先生の治療を受けて下さい。適切な鍼灸治療は妊婦さんにとって強い味方になります。

当院は刺さない鍼でしっかり治療効果を出しますので、安心して治療を受けて頂けます。 

 

Q西洋薬を服用していますが鍼灸を受けて大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ西洋薬の副作用による内臓の弱りなどがある場合、それを補う効果もあります。欧米ではその効果を認めており、統合医療は標準的な考え方になりつつあります。日本でも補完代替医療として注目を浴びています。

 

Q通院時の服装は?

普段着で問題ありません。当院では下着になったり、治療着に着替えてもらう事はありませんので、女性の方や潔癖症の方でも安心して受診して頂けます。診察時に腹部や腰背部を確認する場合はありますが、抵抗がある場合は服の上から確認させて頂きます。*服の上からの確認は正確性が少し落ちる事もあります。

また受診時はきつめの服は避けて下さい。きつい服は治療の妨げになります。

 

Q漢方も併用したいと考えているのですが、出して頂けますか?

当院は病院ではないので漢方薬は扱えません。患者さんが希望されるのであれば、漢方クリニックの紹介する事は可能です。


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